相模原みのり塾とは?

相模原みのり塾とは、経済的な理由で塾に通えない子どもたちのために、無料で学習支援を行う塾です。

 

「もっと勉強ができるようになりたい。でも、塾に通う費用は出せないし、どうしたらいいだろう・・・」

 

そんなふうに悩んでいる中学生のみなさん、お金がなくても勉強できます!みのり塾の先生たちと一緒に勉強しませんか?

 

■対象:中学1-3年生

■講師:社会人/大学生ボランティア講師

■日時:毎週日曜日 午後1:30-5:30 (4コマで各50分授業)

■場所:橋本公民館(橋本駅から徒歩1分・シティプラザ橋本 イオン橋本店6F)

■費用:入会金、会費とも 無料(交通費はご負担ください)

 

教材の指定などはありません。学校でお使いの教科書・ワーク・問題集を持参ください。

個々の生徒さんに合わせて、個別指導の形で一緒に勉強します。

これまでの学年の内容が分からない場合は、さかのぼっての学習にも対応いたします。

 

 

新着情報

2018年 9月 6

 

みのり塾につづけて寄付をいただきました!!ありがとうございます

 

みのり塾のボランティア講師が参加した同窓会や同期会で、続けて塾あての寄付金をいただいてきてくれました。みのり塾の活動を会で紹介してくださり、賛同してくださった方たちの想いを届けてくださいました。
寄付してくださったみなさま、子どもたちのためにありがとうございます。
今年は中3生が昨年の3倍となっていまして財政的にも厳しい状態でした。模試代や過去問題のプリント代などに使わせていただきます。

2018年 8月 22

8/29(水)に第2回子どもの居場所セミナーが開かれます 参加者募集中!!

   

去る7/16(月)に相模原市社会福祉協議会主催の第1回の子どもの居場所セミナーが開催されましたが、それに続いて今度は緑区で「第2回子どもの居場所セミナー」が開催されます。

まだ、参加枠に空きがあるそうですので、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。
参加費は無料です。前回のセミナーとはまた別の団体の発表があります。前回参加できなかった方はもちろん、前回行ったけどまた違う団体の話もきいてみたいという方もぜひ。

詳しくはこちら(相模原福祉協議会HP)から。

 

2018年 8月 10

大学生さんが取材に来てくれました!

   

ここのところ、大学生さんが無料学習支援の見学&代表インタビューをしたいと、みのり塾に来てくれています。
これまでに、武蔵野大学人間科学科4年の学生さん、法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科3年の学生さんが取材にきてくれました。卒論のテーマとして経済的に厳しい中で生きていく子供たちの現状を調査したり、ゼミで取材内容をまとめて現状を発表したりするそうです。
これまであまりこんなことはなかったので、無料の学習支援が広がっていっているんだな、知名度もあがっているんだな、と感じます。そして、取材を通していろんな人に知ってもらえることがとてもありがたいと思っています。

みのり塾では、子どもたちの写真を撮ったり動画をとったりするのは難しいですが、見学に来て実際に頑張って勉強している子どもたちの姿を見てもらえるのは大歓迎です。どんなふうにやっているのか、様子はどうなのかを知りたい方はぜひ一度見学に来てください。

また、学生さんや他の団体さんの見学&インタビュー取材もできますので、お申し出ください。

2018年 8月 8

 

中野よもぎ塾さんからたくさんの問題集の寄付をいただきました!

 

東京都中野区にある無料学習塾「中野よもぎ塾」さんから、たくさんの中学生用問題集の寄付をいただきました。
本当にありがとうございます!
ボランティア講師の方が、もう使わなくなった問題集をたくさんいただいたそうで、中野よもぎ塾さんはなんとその問題集を全国の無料学習塾に「おすそわけしますよー」と声をかけてくれました。なんてすばらしい。

ありがたく使わせていただきます。こういう無料学習支援のネットワークってすばらしいです。

 

2018年 8月 4

7/16(月・祝)に平成30年度 第1回子どもの居場所づくりセミナーに参加してきました!

   

7/16(月・祝)に、相模原機社会福祉協議会主催の「子どもの居場所づくりセミナー」に参加してきました。
首都大学東京准教授の室田さんの講演があり、そのあと事例発表として
子ども食堂「みんなの居場所『ちゃお』」 坂本 真理子さん
「子ども食堂 peco」 六田 志穂 さん
無料学習支援「相模原みのり塾」 (発表は代表の私)の3団体から発表がありました。

 

基調講演は、いろんな生活環境が変わって、現代は近所で子どもが遊んでいるのを見守る社会はもうなくなってきている。それはお年寄りについても同じ。どうやってコミュニティの中でそれぞれの世代が安全に心地良く過ごすことができるのか?昔は自然にできていたネットワークを現代の社会でどう作っていくのか、というお話でした。

 

それに対する事例として、子ども食堂と無料学習支援の団体の事例発表という流れでしたが、時間が押してしまい、質問コーナーの時間がなくなってしまったのがもったいなかったというご意見が多かったようです。

 

私はいつものように、みのり塾でどんなことをやっているか、どんなふうに立ちあげたか、困っているのは子どもなので、その親がどうなのかということは関係なく、「子どもが主役」、子どもの困っている状態を解消することが大切、という話をしました。必ず親の自己責任論が出てくるのですが、それを言っても子どものおかれている環境は何も変わらない。子どもの困りごとが少しでも解消されたら、それでいいんじゃない?というスタンスです。

 

このセミナーで子ども食堂をされているお二方とお話できたのは、とても良かったですね。

いつも思うのですが、その活動内容がどうというのはあまり細かくは気になりません。基本的にそれで助かる子どもがいればOKです。自分がやっているものと違うタイプのサービス(という言葉がいいかわかりませんが)がいろいろあっていいと思います。いろいろとある中から子どもが選べるようになってほしい。

無料塾も、小さくて良いから、いろんなスタイルのものがたくさんあって、その中から行きたい無料塾を子どもたちが選べるようになったら良いのに、といつも思います。

 

2018年 7月 14

6/30(土)に SC相模原vsガンバ大阪U-23の公式試合観戦に行ってきました!

   

6/30(土)に、みのり塾のイベントとして、SC相模原vsガンバ大阪U-23の公式試合観戦に行ってきました!このイベントはマイクロンメモリジャパンさまが、みのり塾の生徒にいろんな体験をしてほしい、という思いから資金をだしてくださり実現した企画です。どうもありがとうございます!

試合:J3リーグ SC相模原 vs ガンバ大阪U-23
日時:2018年6月30日(土) 17:00キックオフ
会場:相模原ギオンスタジアム
観戦料:無料(マイクロンさんのご招待)
座席:A席
特典:①会場での食券1,000円付き(会場で軽食を購入できます)
   ②スタジアムツアー(一般客が入れないバックヤードのツアーです

お天気はとても良かったのですが、暑い日でしたねえ。
手配していただいたマイクロバスで到着後、普通には入れない場所に行ける「バックヤードツアー」に参加しました。40分程度のルートでしたが、これがとっても良かったです。
ツアーの引率・説明担当は「ヤギ」さん。大変お話が上手でみんな聞き入っていました。

実際にサッカーフィールドに入り音声や音響の説明、実際に選手が使うアップの場所や控え選手のベンチ、入場ゲートや案内ゲートとそこで働くボランティアさんのお話、観戦エリアや一般の人は入れないプレス席のしくみや機材、最後にもう一度フィールドに行き、芝についての話をききました。

各場所で試合を支える方たちの仕事内容と子どものころの夢や今の仕事・ボランティアをなぜやっているかのお話など、普段入れないところに行くだけでなく、いろんな人が試合・チームを支えている、そしてその「想い」を聞けた大変充実したツアーでした。

 バックヤードツアーが終わったら、もうキックオフ時間。試合スタートです!

 

応援は本当に楽しかったですねえ。コーナキックではタオルマフラーをまわして応援する(らしい)のですが、タオル持ってなくても、手をまわしたり、空気を入れて鳴らす長い棒(受付でくれました)をまわしたりと自由に応援。芝生席にSC相模原のサポーターの方たちが陣取り、太鼓を使ってスタジアム全体の応援を先導してくれました。残念ながら結果は2-3で負けちゃいましたが、いっぱい応援しましたね。PKかっこよかったね~!決まったね~!さすがプロでした。

 

最後に全選手とハイタッチできるファンサービスがあり、参加した生徒たちは感無量だったようです。暑かったけど、充実した楽しいイベントでした。ぜひまた行きましょう!!

 

2018年6月 19

6/3(日)に JAXA相模原キャンパス社会見学 に行ってきました!

   

6/3(日)にJAXA相模原キャンパスにある宇宙科学研究所に社会見学に行ってきました。

生徒4名、講師5名、計9名でした。もう少し多いとわいわい楽しかったかなとも思いましたが、この人数だと全員といろいろと話ができて、そう思うとちょうど良い人数だったかなと思います。また、この日は八王子つばめ塾から1名講師の方が参加してくださいました。初対面とは思えないほど、気さくで楽しくお話できる方で、楽しく過ごさせていただきました。どうもありがとうございました!

午前中は宇宙科学研究所の新しい展示棟を見学しました。今年は、昨年まで見学していた展示棟の向かいに新しい大きな展示棟ができていて、これまで展示していなかったイオンエンジンの模型やはやぶさ2の展示、シミュレータでの体験など、以前にも増して楽しめるところがいっぱいでした。

生徒さん2人はロケット打ち上げシミュレータにかなりの時間チャレンジしていましたね。打ち上げに成功して修了証がもらえたようです!

午後は相模原市立博物館に行ってプラネタリウムを見ました。市立博物館の屋上画像からスタートする夏の星座のお話、今回は男性のナビゲーターさんでなかなか渋いプラネタリウム鑑賞でしたよ。

 終わったあと、少し時間があったのでそのまま市立博物館の中を見学し、最後に宇宙食のおみやげを買って帰路に着きました。

みんなとっても楽しそうで、いろんな人と話ができたようで良かったです!
みんなの体験貯金箱に宇宙の体験貯まったかな? 

2018年6月 9

 

5/27にラーメン作り体験イベントに参加しました!

 

5/27(日)に相模原市社会福祉協議会が主催するラーメン作り体験イベント(会場:淵野辺の浅沼屋)に参加してきました。ちょうど日曜日は授業もあったのですが、その催しをやってくださった浅沼屋さんが日曜日が定休日ということで、いつもイベントは日曜日にしているそうです。この日も、浅沼屋さんはみのり塾のために朝早くから準備くださったそうです。

参加はみのり塾生徒やご家族&講師、青山学院大学の学生ボランティアさん、社協のスタッフさんなどの合計16名でした。実は、店主の浅沼さんは難病のALSと一昨年診断され、「残りの人生は地元のために、特に子どもとかかわることを」と社協・他団体と共に積極的に活動されています。今回の体験はラーメンの湯切り。一人ずつ浅沼さんの手ほどきをうけながら実際にやってみました。「おー上手い、上手い!」と生徒さんたちみな浅沼さんからお褒めの言葉をいただいていましたよ。
体験と前後して、お楽しみの食事も。当日は「全メニューから何でも好きなだけどうぞ!」という大変ありがたいおもてなしでした。おすすめは「つけめん」です!全トッピング載せのなかなかの量を平らげた生徒さんもいたり、参加者全員でさまざまな美味を堪能しました。そのうえ、メニューにはない「ちらし寿司」まで御馳走になりました。
その後、社協スタッフさんから浅沼屋さんの取り組みの紹介があり、青学ボランティアさんたちとの歓談などを経て終了。「人にとってとても大切な『食』、それを通した支援をこうして自分ができるのはとてもうれしい」と浅沼さんはおっしゃっていました。
そして改めてみのり塾も多くの方たちに支援いただいているのだなぁ…と感じた一日でした。

浅沼屋さん、楽しい企画と体験をほんとうにありがとうございました!!

子どもたちにとって体験とは貯金箱のようなもの。少しずつ貯まっていって、外からは変化がよく見えないけれど、いっぱいになるとそこから新しいものが生まれます。みんなの貯金箱にいろんな体験を貯金しよう!

2018年5月 15

 

黄色いレシートキャンペーンのギフトカードをいただきました!

 

4月11日に2017年下期の黄色いレシートキャンペーンのギフトカード贈呈式があり、みのり塾もギフトカードをいただくことができました!黄色いレシートをBOXに入れてくださったみなさま、共通のBOXに入れてくださった方の分も全団体で按分させていただいてます。ありがとうございました!!

塾で使用する文房具や2019年度用の過去問題集、今年度の高校案内などの書籍を購入させていただきます。

 

2018年5月 3

相模原みのり塾は、5/1で2周年を迎えました

   

 

5月1日は相模原みのり塾の創立記念日です。この1日で丸2年、3年目に入りました。

いつも塾を支えてくださっているボランティア講師のみなさま、そして、他の無料塾をやっている団体の方々、寄付をくださったみなさま、本当にありがとうございます。

現在、在籍している生徒さんは35名。実際に毎週の授業に顔を出してくださるボランティア講師の方も40名近くになりました。

まだまだ組織としては、未熟な面も多く課題もありますが、今目の前で困っている生徒さんと一緒に進んでいくことが、まずは私たちがやっていく最優先のことだと考え、毎週の授業を大切にしながら運営しております。

今後とも暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

2018年3月 27

3/25(日)に 相模原みのり塾 第2回卒業の会を開きました

   

今年度最後の日曜日に、3月でみのり塾を卒業する生徒さんを送り出す卒業の会をサン・エールさがみはらで開催しました。

今年は、卒業生、在塾生、講師で総勢28名が集まり、前半は卒業セレモニー、後半はみんなでゲームをやって楽しみました。

 

セレモニーでは、卒業記念品と色紙をそれぞれに渡して、ひとことずつ塾で過ごしたことや後輩へのメッセージを、また講師からもエールの言葉をいただきました。

塾ができたばかりの頃に入塾してきた生徒さんもいて、その子も卒業なのかあとじーんときてしまいました。

 

後半のゲームでは、①新聞紙タワーゲームと②都道府県ビンゴをやりました。あくまでもお勉強にからめたゲームをする、というのが塾らしいですよね!

 

①新聞紙タワーゲームは、チームに分かれて6枚の新聞紙、セロテープ、はさみだけを使って、できるだけ高い自立タワーを作りその高さを競うゲームです。10分間の作戦タイムの後20分間の製作タイムで作り上げます。卒業生がリーダーとなり、どんな形でどんなふうにしたら自立しかつ高く作れるのか知恵を出し合います。

参加人数でわって3チームでやりました。もともと会社とかでやるチームビルディングのゲームですが、中学生でも充分にできました。みんなとっても真剣!!リーダーなんてやったことない3年生も下級生の中ではやらないとしょうがないし、コミュニケーションも少しずつスムーズになっていって、わいわいどうするこうすると楽しそうでした。

講師もチームを結成し、さすがの「知の集結」を見せつけてくださいました(笑)。

 

結果は・・・・
残念ながら、3チームとも自立できるタワーができませんでした。でもね、その取り組みがとても大切なんです。効果は抜群でしたよ。そしてさすがの講師チーム!みごとに自立タワーが完成(最後の写真です)!


このゲームでの教訓は、

やはり「基礎」「土台」が大切だね!勉強も同じですね!ということ。

 

いくら高くなるものを作っても、土台がしっかりしていないと、うまく自立できず倒れちゃう。勉強も、しっかり土台を作っておけば受験に使う応用問題もどんどん積んでいけるよ、みんながんばろう!ということになりました。

 

この後は、全員が景品をもらえる②「都道府県ビンゴ」でこれまたかなり盛り上がりました。景品はお勉強で使える文房具!塾ですからねー。

 

そして何より嬉しかったのは、その後の片付けと机椅子の移動を全員でやってくれたことです。みんなどうもありがとう!!

 

この卒業の会をもちまして、2017年度の相模原みのり塾の授業と行事が全て終了しました。

いろんなところでご協力いただいたみなさま、支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。小さい団体ですが、ボランティアはじめ活動しているメンバーの想いは熱く大きいです。

来年度も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

2018年3月 22

3/21(水・祝)にみのり塾主催の無料講演会「宇宙にいくにはどうするの?宇宙とは」を開催しました!

   

3月だというのに、雪&寒さでびっくりのお天気になってしまい、若干出足が悪かったようですが、それでも30名近くの方が講演会を聞きに来てくださいました。小学生、中学生、高校生、大学生、大人の方も若い方からシニアまで、本当に幅広い年代の方が聞きに来てくださり、林先生のお話も、おもしろいところ、専門的なところが織り交ぜられていて、衛星の軌道実験では、実験装置を囲んでの実体験もできて、盛りだくさんでとっても楽しい時間を過ごすことができました!

文章で書くよりも講演の様子を写真で。どうぞ!

 

また、この日に募った募金にみなさんの気持ちをいただきました。小学生のお子さんも、お小遣いから出してくれて感無量です。来年度の高校過去問題集は自腹かと思っていましたが、これで購入することができそうです!募金してくださったみなさま、どうもありがとうございました!!

 

また、ぜひこういう会をやりたいと思います。今回参加できなかった方も次回はぜひ来てください!!

2018年3月 7

 3/4(日)に橋本公民館まつりに参加してきました!

   

いつもお世話になっている橋本公民館の公民館まつりで、みのり塾は子ども向け体験イベント「プラ板作り・おもしろ理科実験・入浴剤制作」をやりました。参加できる講師と、塾生も5名がお手伝いにきてくれて、わいわいと楽しくやることができました。

 

体験イベント自体は、もう大盛況!!お客さんは途切れることがなく、どんどんとちびっこ達が来てくれました。楽しく体験してくれたかな??

 

 

たいへんだったけど、とても楽しかったです! また、来年もやりたいと思います。

お楽しみに(^^)。

 

2018年2月 23

 

3/21(水・祝)にみのり塾主催の無料講演会「宇宙にいくにはどうするの?宇宙とは」を開催します!

 

3月に初めての試みで、みのり塾主催の無料講演会をやることになりました。

内容:「宇宙にいくにはどうするの?」宇宙とは?


実験 を通して学べる講演会
JAXAにいらした林先生が、ロケットの打ち上げから
衛星が地球の周りを回るしくみなどを実験装置を使って教えてくれます!

講師:工学博士、東京大学名誉教授、宇宙科学研究所名誉教授 林友直先生
日時:2018年3月21日(水・祝) 13:30開場、14:00スタート 16:00終了予定
場所:サン・エールさがみはら2F 第一研修室(橋本駅から徒歩13分)
入場料:入場無料です!
対象:小学生高学年から大人まで(小さいお子さん連れOK)
参加申込:minori.event22@gmail.com  までメールください
ただし、おおよその人数を把握したいためなので、当日参加でもOKです。

こういう宇宙や理科のお話を聞くことも、知らない世界を知る貴重な機会だと思います。ぜひ楽しんでいってください。

 

2018年2月 23

 イオン橋本店の「黄色いレシートキャンペーン」に参加しています

   

昨年11月からイオン橋本店の「黄色いレシートキャンペーン」に参加しています。

毎月11日のお買い物のレシートが黄色で出るのですが、それを応援したい団体のボックスに入れると、購入金額の1%が寄付される、というものです。

この前見に行ったら、嬉しいですねえ、ちゃんとレシートが入っていました!ぜひ応援よろしくお願いします!

 

2018年2月 14

 

3/4(日)に橋本公民館まつりに参加します!!

 

会場としていつもお世話になっている橋本公民館の公民館まつりに今年も参加します。

 

昨年は展示の部でみのり塾の紹介を掲示しましたが、あんまり楽しくなかった(?)ので、今年は子ども向けのイベントをやります!!

 

3/4(日)10:00-15:30 橋本公民館ミーティング室にて

  ①プラ板作り

  ②おもしろ理科実験

  ③入浴剤制作

の3コーナーで、みなさまをお待ちしています。

 

小学生でなくても、中学生でも大人でも十分に楽しめますよ。ぜひ体験に来てください。制作した作品はもちろんもらえます!!いろんな体験やものづくりを通して、科学の世界の楽しさを知ってほしいと思います。

 

2018年2月 12

 

「相模原市公民館のつどい」で活動報告をしてきました!

 

2/3(土)に産業会館で行われた「相模原市公民館のつどい」で相模原みのり塾の活動報告をしてきました。

みのり塾は、毎週橋本公民館の会議室をお借りして活動しています。どのように公民館という場所を活用しているか、主催側のメリット、生徒さん側のメリット、そして公民館という場所が、もっといろんな年代の方に開かれた場所であってほしいという思いも込めてお話させていただきました。

 

このつどいでは、最初に創価大学の碓井准教授の基調講演があり、そこで活動されている学生さんの発表もありました。八王子子ども食堂の活動や自主夜間中学「あつぎえんぴつの会」についてもお話してくれました。全国的な不登校生の増加によって、夜間中学(というよりいわゆる小学校・中学校に通えていない子どもたちをサポートする学習機関)の設置が急務になっているというお話もあり、大変興味深いものでした。

 

最近、このような会に呼んでいただくと、そこでの新しい出会いがまた次の活動につながっていくことを実感しています。まだまだ知らないことがいっぱいで、もっといろんなことを知っていきたいと思いました。

 

2018年2月 12

 

八王子食堂ネットワーク活動報告会に参加してきました!

   

1/27(土)に八王子にて開催された八王子食堂ネットワーク活動報告会に参加してきました。

八王子食堂ネットワークから全体の活動報告(写真右)、そのあと社会活動家の湯浅誠さんの講演「子ども食堂・地域食堂が地域に果たす役割とこれからの可能性」があり、最後に各方面から4団体の活動報告がありました。

私の尊敬する湯浅さんの講演を聴ける!ということで、大変興味を持って参加させていただいたのですが、期待以上の内容で、また各団体の活動報告もとても具体的で大変良い時間を過ごさせていただきました。

 

 

全体として子ども食堂・地域食堂のことが中心でしたが、私が一番感じたのは、湯浅さんのお話も食堂の報告もみんなが楽しんでやっているということでした。もちろん、実際に運営していくには、いろんな葛藤があり対立やうまくいかないこと、わかってもらえないことなどがあるのですが、それらもひっくるめて、でも進まないより進んでいこう、という前向きな想いに包まれていることでした。

 

私の嫌いな言葉のひとつに「~してあげる」というのがあります。この言葉の中には、上から下に手を差し伸べている気持ちが入っているように思います。私たちボランティア活動をしているメンバーは、決して「上から」手を差し伸べているのではありません。いえいえ、「勝手に」「おせっかい」で横に立ったり背中をポンポン叩いたりしているだけです。相手にとってはありがた迷惑かもしれません。逆に背中を押してもらったりしているくらいなので。

 

団体報告でこどもとの関わりを話してくれた学生さん、食堂を毎週開くのにどんな準備をどれだけやっていて、どんな後片付けをやっているのかを紹介してくれた子ども食堂の報告、どれも「~してあげてます」なんてみじんもなかった。私の気持ちや信念を後押ししてくれた大変良い時間でした。

 

そして、この報告会で私が一番学べたことは、子ども食堂など12の団体が参加して1つのネットワークを作ることで、食材の融通など主催者側にさまざまなメリットがあると同時に、受益者側にも便利でアクセスしやすいしくみができていることのメリットの大きさでした。

イメージとして、それは効果あるだろうなとは思ってしましたが、相乗効果となってまわっている実際の例を見せてもらうことができ、大変貴重な情報をいただいたと思っています。

 

HPにアクセスしてみてください。食堂を探すとき、他の食堂と情報交換したいときに大変便利です。

https://www.hachioji-kitchens.foodbank8.tokyo/

 

相模原もこういうしくみがあると良いです。なんとかしていきたいです。