相模原みのり塾とは?

相模原みのり塾とは、経済的な理由で塾に通えない子どもたちのために、無料で学習支援を行う塾です。

 

「もっと勉強ができるようになりたい。でも、塾に通う費用は出せないし、どうしたらいいだろう・・・」

 

そんなふうに悩んでいる中学生のみなさん、お金がなくても勉強できます!みのり塾の先生たちと一緒に勉強しませんか?

 

■対象:中学1-3年生

■講師:社会人/大学生ボランティア講師

■日時:毎週日曜日 午後1:30-5:30 (4コマで各50分授業)

■場所:橋本公民館(橋本駅から徒歩1分・シティプラザ橋本 イオン橋本店6F)

■費用:入会金、会費とも 無料(交通費はご負担ください)

 

教材の指定などはありません。学校でお使いの教科書・ワーク・問題集を持参ください。

個々の生徒さんに合わせて、個別指導の形で一緒に勉強します。

これまでの学年の内容が分からない場合は、さかのぼっての学習にも対応いたします。

 

 

新着情報

2019年 4月 18

イオン橋本店の黄色いレシートキャンペーン贈呈式に出席してきました!

 

今年もイオン橋本店で実施された「黄色いレシートキャンペーン」からのご寄付(イオンギフトカード)をいただきました。毎月11日に黄色いレシートを入れてくださった皆さま、本当にありがとうございます!
いただいたギフトカードで今年度も高校入試用過去問題集を購入させていただきます。

2019年 4月 11

「みんなで作ろう子どもの居場所」に掲載されました!

 

相模原社会福祉協議会が発行した「みんなで作ろう子どもの居場所」冊子にみのり塾が掲載しました!ぜひご覧ください。

2019年 4月 9

みのり塾オリジナル缶バッジを作りました!

 

3/23(土)の卒業の会で、今年の卒業生に卒業記念品として「みのり塾オリジナル缶バッジ」を贈りました。

それがこの写真です!

この缶バッジ、もしカバンなどにつけて相模原みのり塾を宣伝してくださる方がいらっしゃったら、差し上げますので、送信フォームかメールで塾までお申し出ください!たくさんのご応募お待ちしています!

2019年 3月 31

第3回 卒業の会 を実施しました!!卒業おめでとうございます!

 

3/23(土)にサン・エールさがみはらで相模原みのり塾の卒業生を送り出す卒業の会をやりました!
今年の卒業生は20名。この日はそのうち18名が参加してくれました!!在塾生・ボランティア講師もたくさん集まって、総勢38名でのお祝いの会となりました。

最初に代表から卒業生一人一人を紹介、そのあとチームに分かれてゲームをやって、合間にはボランティア講師や生徒同士でわいわいと歓談する時間をとりました。今年のメインは、若手ボランティア講師が考えてくれたゲーム!これがとっても良かったです!!

とくに一つ目にやった「デコレーションケーキ対決!」大盛り上がりでした。
みんなの作ったデコケーキ凄いでしょ!!

 

講師の方とも、いろいろと話せたようでとても良い会になりました。

今年の20名の卒業生は全員が県立高校へ進学することになりました。みんな、高校入試よく頑張ったね!!合格おめでとう!!そして中学卒業&高校進学、ほんとうにおめでとうございます。

みのり塾が目指すことのひとつとして、塾生が自分の行きたい県立高校へ進学することがありますが、県立への進学が全てではないし、第一志望高校でなかった生徒さんもいます。

みんなが生きていく道はこれから。まずは高校進学という道が開けました。ここから自分がどう歩いていくかです。経済的に裕福ではないことで悔しい思いとすることもあるでしょう。でも、大切なことは自分で考えて決めた道を行くこと。周りに振り回されずに、自分で考えて実行していくこと。ちょっと憧れていた高校生ライフを楽しみながら、その先の生き方ややりたいことを実現していってください。

2019年 3月 21

大野中公民館で講演してきました!

 

3/16(土)に大野中公民館の「平成30年度公民館を学ぶつどい」で公民館を会場にした無料学習支援について話してきました。

おおまかに相模原みのり塾の様子と内容についてお話したあと、では大野中公民館で学習支援をやるとしたらどうやる??ということで、ターゲットは広くしなくていい、いろんなところに相談に行くと、思っているよりも協力してくれる団体・機関は多い、場所はもちろん公民館使えます!などポイントを確認。また、生徒たちにとっては「教わる」というよりは「付き添う」「いっしょに取り組む」という方が好き、私たちが思っているよりもずっとずっと、勉強ができないということにすごく劣等感を抱いている、という話もさせていただきました。

相模原にもっとたくさんの学習支援の場ができてほしいと思っています。少しずつで良いので、始めてみてください。当日参加されてお話をきいてくださった方々、本当にありがとうございました。

2019年 3月 14

3/10に橋本公民館まつりで「子ども体験コーナー」ブースを出しました

橋本公民館まつりが3/9(土)、3/10(日)と開催されましたが、相模原みのり塾は10日に「子ども体験コーナー」のブースを出して、相模原のちびっこたちに、科学を交えたものづくりの楽しさや図形パズルを体験してもらいました。

今年の催し物は、①プラ板製作、②木のおもちゃで遊ぼう!、③入浴剤作りでした。

来場してくださったみなさん、楽しめましたか?来てくれてありがとうございます!!

詳しい様子をブログに掲載しましたので、コチラをご覧ください!!

 

2019年 2月 9

オギノパンさまからのパン差し入れ・継続中!!

 昨年12月からスタートしたオギノパンさまからのパンの差し入れは、毎月2回程度の回数で継続中です。毎回フード・コミュニティの方が運んできてくださります。いつも、たくさんのコッペパン・ラウンドパン・コロネパンを持ってきて下さり、本当にありがとうございます。
ひとりに1袋を配ると、時々いくつか余りが出るのですが、実はそれを狙っている生徒さんがいっぱいいまして、みんなオギノパンのパン大好きです。袋を開けるととってもいいにおい。とにかく嬉しくなりますね。

サッカー部の生徒さんは、もうその場でパクパク。

「うめぇ~!」とご満悦です。

 

2019年 1月 1

明けましておめでとうございます!

 

早いもので相模原みのり塾も3度目のお正月を迎えることができました。これまで支えご協力いただいたさまざまな団体やボランティア講師のみなさま、パンやおやつを届けてくださったみなさま、そして、みのり塾で使ってくださいと寄付金や物品寄付をしてくださったみなさま、そして、何よりも毎週頑張って通ってきた生徒のみなさん、ここまで続けてこられているのは、本当にみなさまのおかげです。ありがとうございます。

今年も県立高校入試まであと1か月半。後悔のないようにやり切ろうね!

本年も引き続きどうもぞよろしくお願いいたします。

2018年 12月 13

第二回無料塾シンポジウム関東大会に参加してきました!

 

12/8(土)に渋谷で開催された第二回無料塾シンポジウム関東大会に参加してきました。今年の参加団体は、次のとおり。

八王子つばめ塾、淵野辺つばめ塾、つばき学習会、一般社団法人CAMEL、甲州無料塾ココロ、慈有塾、TERACO、日野すみれ塾、杉並わっか塾、夕暮れ学級さつき、学習支援室げんき、鶴川つばめ塾、相模原みのり塾、無料学習支援教室ミンゼミ、中野よもぎ塾、つるかわ無料塾結い、(鎌ヶ谷みらい学習会=来年開始予定)

相模原みのり塾も、塾の現状と課題などを発表してきました。今回初めてお会いした団体もあり、昨年に比べてさらにいろんなタイプの無料塾ができていて、こんなふうに少しずつだけど広がっていっていることが嬉しく感じました。みのり塾もいろんな課題があり、解決に向かってきたなと思ったらまた新しい課題が出てくる、といった状況ですが、大切なことは「主役は生徒」であること。自分たちの満足する団体を作ることではなく、生徒たちが満足する団体になることを目指したいと思っています。

今回のシンポジウムを主催してくださった八王子つばめ塾のみなさま、本当にありがとうございました。

2018年 12月 8

クレジットカードでの寄付ができるようになりました!

 

本日12/8より、クレジットカード決済でのみのり塾への寄付ができるようになりました。
クレジット決済サービスは、株式会社STYZのSyncableというサービスを使っています。
これまで難しかった毎月の継続寄付が可能になりましたし(500円からできます)、わざわざ金融機関に出向かなくても寄付ができるようになり、より便利になっています。

もちろん、これまでの銀行振込もできますので、どちらでも利用しやすい方をお選びいただき、ぜひとも子供たちの学習のためのご支援をよろしくお願いいたします。

利用する上での詳しい情報は、ご寄付のお願いのページに掲載しましたので参考にしてください。今度とも、相模原みのり塾をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年 12月 5

「KANAGAWA CASEBOOK 2018 子ども・若者の居場所作り事例集」に掲載されました!

   

NPO法人よこはま地域福祉研修センターと神奈川県社会福祉協議会が11/20に発行した「KANAGAWA CASEBOOK 2018 子ども・若者の居場所作り事例集」にみのり塾が掲載されました。

 

左側には、淵野辺つばめ塾さんが紹介されていて、相模原での無料塾の取り組みの紹介記事となっています。

クリックして拡大すると、記事が読めますので、ぜひ読んでみてください。

2018年 12月 5

オギノパンさまからのパンの寄付が始まりました!

   

11/25より、オギノパンさまからみのり塾へのパンの寄付が始まりました。

オギノパンといえば、あのおいしい丹沢あんぱんやあげぱんで有名な、津久井に工場のあるオギノパンさんです。なんてステキ!

12月からは月に2回ほど、不定期ですが塾の時間にパンが届きます。オギノパンさんが相模原市の子供支援の活動に賛同して始めたそうで、つないでくれた相模原市のこども支援課、パンをみのり塾会場まで届けてくれるフード・コミュニティのみなさん、本当にありがとうございます。

このパンたち、クリームも何も入っていないけど、食べるとほんのり甘くて優しい味。おいしいものを食べるって、嬉しくて幸せな気持ちになります。これまで2回、届けていただいたのですが、塾生たちもそして学生さん含む講師の方たちも大喜びで、持って帰っていきました。

みのり塾にとって、こういう別の分野からのつながりはおそらく初めてです。すごく嬉しいことですね。こういうつながりを増やしていくことで、無料塾を知ってもらい、また無料塾に通っていることもごくごく普通のものになっていってほしいなと思っています。

2018年 11月 28

南区のタウン誌 「ここずたうん」17号 にみのり塾が掲載されました!

 

11/17に発行された南区のタウン誌「ここずたうん」17号に、相模原みのり塾と南区にある無料塾ひばり学校の活動紹介が掲載されました!相模原市内の子ども食堂や無料塾のマップも掲載されています。

下の記事をクリックすると、内容を読むことができます。ぜひ読んでみてください!

2018年 11月 28

第2回 無料学習支援団体情報交換会に参加してきました

 

10/31(水)に相模原市主催の第2回無料学習支援団体情報交換会に出席してきました。
これまでは、意見交換というよりは相模原市や教育委員会の施策の説明を聞く会になっていましたが、この回では具体的に5つのテーマに分かれて、市内の学習支援団体の方と話し合いをしました。

①活動に必要なものについて
②生徒・保護者のエピソードについて
③人とのつながりについて
④これからの相模原での無料学習支援の在り方について
⑤やってみたい他の団体との連携や協力について

実際に実現していくには、なかなかハードルが高いものもありましたが、ますはそのアイデアや発想をしていくことが大切だなと感じました。

また、この日はクレディセゾンの地域創生プロジェクトの方が4名参加されて、グループの中に入って一緒にテーマについて話し合いました。民間企業の方の参加は、活動の周知や今後の連携・協力のきっかけが作りやすく、大変うれしかったです。

2018年 10月 25

第5回無料塾シンポジウム全国大会に参加してきました!

   

10/21(日)に名古屋にて第5回無料塾シンポジウムが開催され、昨年に引き続き相模原みのり塾も参加してきました。

参加団体はこちらの15団体です。

無料塾:八王子つばめ塾、東海つばめ学習会、相模原みのり塾、中野よもぎ塾、慈有塾、宝塚つばめ学習会、高槻つばめ学習会、さなぎの杜、阪神つばめ学習会、学習支援団体Apolon、吹田つばめ学習会、茨木つばめ学習会
八王子つばめ塾代表兼務:淵野辺つばめ塾、豊中つばめ塾、鶴川つばめ塾)

 

オブザーバー団体:大吉財団、ぎふ学習支援ネットワーク

昨年から参加している団体が多かったのもあり、団体の紹介や活動発表だけでなく、今後の課題やどういう方向性を持って活動していきたいか、という内容が多く大変勉強になりました。みのり塾も、昨年から変化したことや現在直面している課題について発表させていただきました。

みのり塾の現在の課題は大きく2つ。

(1)生徒たちの自宅学習をどうやって習慣化していくか、そのサポートをどうするか。
(2)寄付金がまだまだ少なく生徒への助成が不十分。どうやって増やしていくか。

生徒さんが塾がイヤでやめていったりすることがほとんどないのは、とてもありがたく、ボランティア講師の想いや貢献のおかげ(!)で大変うれしいことです。しかし模試代の助成や体験イベントの開催などはなかなか思うようにはいっていません。

今回のシンポジウムでは、全国の無料塾メンバーが集うHPのようなものを作成してどうかという意見もあり、いろんな相談などができると素晴らしいと思いました。ぜひ実現させましょう。

2018年 9月 23

先週16日に直接塾にいらしてくださった講師希望の方へ

   

916に塾に直接いらして、ボランティア講師への応募方法を聞かれましたので、メールしてくださいとお願いしました。その日にメールしてくれたのですが、返信しますと受信拒否となってしまい、ご連絡することができていません。

キャリアメールアドレス(携帯電話会社が発行するメールアドレス)をお使いの際、gmailのようなPCメールアドレスを受信できないように設定する項目がございます。もともとは迷惑メールを避けるための機能ですが、それが有効になっていますと塾からの連絡を受け取ることができません。

もし自分ではないかと思われる方は、申し訳ありませんがこのHPにあります送信フォームからご連絡いただけますでしょうか?折り返しお電話にて対応させていただきます。

携帯電話での画面の場合は、このページの一番下まで移動しますと送信フォームがございます。また、左側のメニューから>相模原みのり塾とは?>お問い合わせ先 のところにも送信フォームがございます。

お手数ですが再度ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーー

実は、このメール不達になる件は、今回だけではなく、講師希望の方からも生徒さんからの入塾問い合わせでも、時々ございます。メールアドレスしか問い合わせる手段がないため、こちらからはどうすることもできず、でもおそらく、問い合わせた方は「何も連絡してこないじゃないか!!」とお怒りなんだと思います。

その齟齬を回避するために、送信フォームを作りました。もし直接メールでのお問い合わせが良ければ、取い合わせメールに電話番号も書き添えていただくと、不測の事態でもご連絡することができます。ひと手間かかりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年 9月 6

 

みのり塾につづけて寄付をいただきました!!ありがとうございます

 

みのり塾のボランティア講師が参加した同窓会や同期会で、続けて塾あての寄付金をいただいてきてくれました。みのり塾の活動を会で紹介してくださり、賛同してくださった方たちの想いを届けてくださいました。
寄付してくださったみなさま、子どもたちのためにありがとうございます。
今年は中3生が昨年の3倍となっていまして財政的にも厳しい状態でした。模試代や過去問題のプリント代などに使わせていただきます。

2018年 8月 22

8/29(水)に第2回子どもの居場所セミナーが開かれます 参加者募集中!!

   

去る7/16(月)に相模原市社会福祉協議会主催の第1回の子どもの居場所セミナーが開催されましたが、それに続いて今度は緑区で「第2回子どもの居場所セミナー」が開催されます。

まだ、参加枠に空きがあるそうですので、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。
参加費は無料です。前回のセミナーとはまた別の団体の発表があります。前回参加できなかった方はもちろん、前回行ったけどまた違う団体の話もきいてみたいという方もぜひ。

詳しくはこちら(相模原福祉協議会HP)から。

 

2018年 8月 10

大学生さんが取材に来てくれました!

   

ここのところ、大学生さんが無料学習支援の見学&代表インタビューをしたいと、みのり塾に来てくれています。
これまでに、武蔵野大学人間科学科4年の学生さん、法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科3年の学生さんが取材にきてくれました。卒論のテーマとして経済的に厳しい中で生きていく子供たちの現状を調査したり、ゼミで取材内容をまとめて現状を発表したりするそうです。
これまであまりこんなことはなかったので、無料の学習支援が広がっていっているんだな、知名度もあがっているんだな、と感じます。そして、取材を通していろんな人に知ってもらえることがとてもありがたいと思っています。

みのり塾では、子どもたちの写真を撮ったり動画をとったりするのは難しいですが、見学に来て実際に頑張って勉強している子どもたちの姿を見てもらえるのは大歓迎です。どんなふうにやっているのか、様子はどうなのかを知りたい方はぜひ一度見学に来てください。

また、学生さんや他の団体さんの見学&インタビュー取材もできますので、お申し出ください。

2018年 8月 8

 

中野よもぎ塾さんからたくさんの問題集の寄付をいただきました!

 

東京都中野区にある無料学習塾「中野よもぎ塾」さんから、たくさんの中学生用問題集の寄付をいただきました。
本当にありがとうございます!
ボランティア講師の方が、もう使わなくなった問題集をたくさんいただいたそうで、中野よもぎ塾さんはなんとその問題集を全国の無料学習塾に「おすそわけしますよー」と声をかけてくれました。なんてすばらしい。

ありがたく使わせていただきます。こういう無料学習支援のネットワークってすばらしいです。

 

2018年 8月 4

7/16(月・祝)に平成30年度 第1回子どもの居場所づくりセミナーに参加してきました!

   

7/16(月・祝)に、相模原機社会福祉協議会主催の「子どもの居場所づくりセミナー」に参加してきました。
首都大学東京准教授の室田さんの講演があり、そのあと事例発表として
子ども食堂「みんなの居場所『ちゃお』」 坂本 真理子さん
「子ども食堂 peco」 六田 志穂 さん
無料学習支援「相模原みのり塾」 (発表は代表の私)の3団体から発表がありました。

 

基調講演は、いろんな生活環境が変わって、現代は近所で子どもが遊んでいるのを見守る社会はもうなくなってきている。それはお年寄りについても同じ。どうやってコミュニティの中でそれぞれの世代が安全に心地良く過ごすことができるのか?昔は自然にできていたネットワークを現代の社会でどう作っていくのか、というお話でした。

 

それに対する事例として、子ども食堂と無料学習支援の団体の事例発表という流れでしたが、時間が押してしまい、質問コーナーの時間がなくなってしまったのがもったいなかったというご意見が多かったようです。

 

私はいつものように、みのり塾でどんなことをやっているか、どんなふうに立ちあげたか、困っているのは子どもなので、その親がどうなのかということは関係なく、「子どもが主役」、子どもの困っている状態を解消することが大切、という話をしました。必ず親の自己責任論が出てくるのですが、それを言っても子どものおかれている環境は何も変わらない。子どもの困りごとが少しでも解消されたら、それでいいんじゃない?というスタンスです。

 

このセミナーで子ども食堂をされているお二方とお話できたのは、とても良かったですね。

いつも思うのですが、その活動内容がどうというのはあまり細かくは気になりません。基本的にそれで助かる子どもがいればOKです。自分がやっているものと違うタイプのサービス(という言葉がいいかわかりませんが)がいろいろあっていいと思います。いろいろとある中から子どもが選べるようになってほしい。

無料塾も、小さくて良いから、いろんなスタイルのものがたくさんあって、その中から行きたい無料塾を子どもたちが選べるようになったら良いのに、といつも思います。

 

2018年 7月 14

6/30(土)に SC相模原vsガンバ大阪U-23の公式試合観戦に行ってきました!

   

6/30(土)に、みのり塾のイベントとして、SC相模原vsガンバ大阪U-23の公式試合観戦に行ってきました!このイベントはマイクロンメモリジャパンさまが、みのり塾の生徒にいろんな体験をしてほしい、という思いから資金をだしてくださり実現した企画です。どうもありがとうございます!

試合:J3リーグ SC相模原 vs ガンバ大阪U-23
日時:2018年6月30日(土) 17:00キックオフ
会場:相模原ギオンスタジアム
観戦料:無料(マイクロンさんのご招待)
座席:A席
特典:①会場での食券1,000円付き(会場で軽食を購入できます)
   ②スタジアムツアー(一般客が入れないバックヤードのツアーです

お天気はとても良かったのですが、暑い日でしたねえ。
手配していただいたマイクロバスで到着後、普通には入れない場所に行ける「バックヤードツアー」に参加しました。40分程度のルートでしたが、これがとっても良かったです。
ツアーの引率・説明担当は「ヤギ」さん。大変お話が上手でみんな聞き入っていました。

実際にサッカーフィールドに入り音声や音響の説明、実際に選手が使うアップの場所や控え選手のベンチ、入場ゲートや案内ゲートとそこで働くボランティアさんのお話、観戦エリアや一般の人は入れないプレス席のしくみや機材、最後にもう一度フィールドに行き、芝についての話をききました。

各場所で試合を支える方たちの仕事内容と子どものころの夢や今の仕事・ボランティアをなぜやっているかのお話など、普段入れないところに行くだけでなく、いろんな人が試合・チームを支えている、そしてその「想い」を聞けた大変充実したツアーでした。

 バックヤードツアーが終わったら、もうキックオフ時間。試合スタートです!

 

応援は本当に楽しかったですねえ。コーナキックではタオルマフラーをまわして応援する(らしい)のですが、タオル持ってなくても、手をまわしたり、空気を入れて鳴らす長い棒(受付でくれました)をまわしたりと自由に応援。芝生席にSC相模原のサポーターの方たちが陣取り、太鼓を使ってスタジアム全体の応援を先導してくれました。残念ながら結果は2-3で負けちゃいましたが、いっぱい応援しましたね。PKかっこよかったね~!決まったね~!さすがプロでした。

 

最後に全選手とハイタッチできるファンサービスがあり、参加した生徒たちは感無量だったようです。暑かったけど、充実した楽しいイベントでした。ぜひまた行きましょう!!

 

2018年6月 19

6/3(日)に JAXA相模原キャンパス社会見学 に行ってきました!

   

6/3(日)にJAXA相模原キャンパスにある宇宙科学研究所に社会見学に行ってきました。

生徒4名、講師5名、計9名でした。もう少し多いとわいわい楽しかったかなとも思いましたが、この人数だと全員といろいろと話ができて、そう思うとちょうど良い人数だったかなと思います。また、この日は八王子つばめ塾から1名講師の方が参加してくださいました。初対面とは思えないほど、気さくで楽しくお話できる方で、楽しく過ごさせていただきました。どうもありがとうございました!

午前中は宇宙科学研究所の新しい展示棟を見学しました。今年は、昨年まで見学していた展示棟の向かいに新しい大きな展示棟ができていて、これまで展示していなかったイオンエンジンの模型やはやぶさ2の展示、シミュレータでの体験など、以前にも増して楽しめるところがいっぱいでした。

生徒さん2人はロケット打ち上げシミュレータにかなりの時間チャレンジしていましたね。打ち上げに成功して修了証がもらえたようです!

午後は相模原市立博物館に行ってプラネタリウムを見ました。市立博物館の屋上画像からスタートする夏の星座のお話、今回は男性のナビゲーターさんでなかなか渋いプラネタリウム鑑賞でしたよ。

 終わったあと、少し時間があったのでそのまま市立博物館の中を見学し、最後に宇宙食のおみやげを買って帰路に着きました。

みんなとっても楽しそうで、いろんな人と話ができたようで良かったです!
みんなの体験貯金箱に宇宙の体験貯まったかな? 

2018年6月 9

 

5/27にラーメン作り体験イベントに参加しました!

 

5/27(日)に相模原市社会福祉協議会が主催するラーメン作り体験イベント(会場:淵野辺の浅沼屋)に参加してきました。ちょうど日曜日は授業もあったのですが、その催しをやってくださった浅沼屋さんが日曜日が定休日ということで、いつもイベントは日曜日にしているそうです。この日も、浅沼屋さんはみのり塾のために朝早くから準備くださったそうです。

参加はみのり塾生徒やご家族&講師、青山学院大学の学生ボランティアさん、社協のスタッフさんなどの合計16名でした。実は、店主の浅沼さんは難病のALSと一昨年診断され、「残りの人生は地元のために、特に子どもとかかわることを」と社協・他団体と共に積極的に活動されています。今回の体験はラーメンの湯切り。一人ずつ浅沼さんの手ほどきをうけながら実際にやってみました。「おー上手い、上手い!」と生徒さんたちみな浅沼さんからお褒めの言葉をいただいていましたよ。
体験と前後して、お楽しみの食事も。当日は「全メニューから何でも好きなだけどうぞ!」という大変ありがたいおもてなしでした。おすすめは「つけめん」です!全トッピング載せのなかなかの量を平らげた生徒さんもいたり、参加者全員でさまざまな美味を堪能しました。そのうえ、メニューにはない「ちらし寿司」まで御馳走になりました。
その後、社協スタッフさんから浅沼屋さんの取り組みの紹介があり、青学ボランティアさんたちとの歓談などを経て終了。「人にとってとても大切な『食』、それを通した支援をこうして自分ができるのはとてもうれしい」と浅沼さんはおっしゃっていました。
そして改めてみのり塾も多くの方たちに支援いただいているのだなぁ…と感じた一日でした。

浅沼屋さん、楽しい企画と体験をほんとうにありがとうございました!!

子どもたちにとって体験とは貯金箱のようなもの。少しずつ貯まっていって、外からは変化がよく見えないけれど、いっぱいになるとそこから新しいものが生まれます。みんなの貯金箱にいろんな体験を貯金しよう!

2018年5月 15

 

黄色いレシートキャンペーンのギフトカードをいただきました!

 

4月11日に2017年下期の黄色いレシートキャンペーンのギフトカード贈呈式があり、みのり塾もギフトカードをいただくことができました!黄色いレシートをBOXに入れてくださったみなさま、共通のBOXに入れてくださった方の分も全団体で按分させていただいてます。ありがとうございました!!

塾で使用する文房具や2019年度用の過去問題集、今年度の高校案内などの書籍を購入させていただきます。